プレスリリース

調剤薬局業界向けセミナー開催『経営の決断 -調剤報酬改定後の薬局経営の在り方-』

4月11日調剤薬局セミナー

2020年4月11日(土)、ファルメディコ株式会社代表取締役・狭間研至先生を講師に迎え『経営の決断 -調剤報酬改定後の薬局経営の在り方-』と題した調剤薬局業界の皆様向けのセミナーを開催いたします。
皆様ご存知の通り、本年度の調剤報酬改定速報では、対人業務への移行を促進する点数が設定され、調剤基本料の合理化に向け、現行の調剤基本料の新設区分、特別調剤基本料の敷地内薬局の対象の拡大、調剤料の7日以下と14日以下で包括化、地域支援体制加算の点数引き上げなど、経営者にとって厳しい改革がこれからも進むことが予想されます。
その中、調剤薬局業界約6万の事業所のうち、主要企業が占める割合はわずか約10%。経営の転換は大手企業にとっても課題となっていますから、経営判断として地域の中核となる薬局の買収を図る流れが進むことは間違いありません。これからの薬局経営には、正しい市況の判断と決断力が必要になります。
本セミナーは業界の中心で活躍されている先生のお話を直接、拝聴できる貴重な機会です。是非ご参加ください。

下記のリンクからセミナーの詳細と参加申し込みが可能です。
4.11開催・調剤薬局セミナーに参加 >>>

狭間研至先生 プロフィール

平成7年大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現大阪府立急性期・総合医療センター)、 宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。平成12年大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植を テーマとした研究および臨床業務に携わる。平成16年同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団 法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育に、長崎大学薬学部、近畿大学薬学部、兵庫医療大学薬学部・ 愛知学院大学薬学部、名城大学薬学部などで薬学教育にも携わっている。

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