経営の決断

講師

ファルメディコ株式会社 代表取締役

狭間 研至 先生

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講師先生プロフィール

平成7年大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院、大阪府立病院(現大阪府立急性期・総合医療センター)、 宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。平成12年大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植を テーマとした研究および臨床業務に携わる。平成16年同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人 薬剤師あゆみの会・一般社団 法人 日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育に、長崎大学薬学部、近畿大学薬学部、兵庫医療大学薬学部・ 愛知学院大学薬学部、名城大学薬学部などで薬学教育にも携わっている。

セミナー概要

13:30

開場/受付開始

14:00 – 15:10

狭間研至先生 ご講演 『 経営の決断~M&Aも視野に入れたアフターコロナ / 調剤報酬改定後の経営の在り方 』

15:30 – 15:50

トークセッション

狭間研至先生 ×(株) M&Aコンサルティング

 

『「資本提携という選択肢~薬局経営の

プロフェッショナルから見るM&Aの視点」』

16:00 – 18:00

質懇親会

◇ 先着5名様限定  ◇ 参加費無料

 

狭間先生も参加されます。 今後の経営方針やM&Aについて、ご相談されたい方はぜひご参加ください。

直前でも申込状況により参加承ります。
一度携帯にご連絡ください。

 

080-6527-3868 (担当:鹿野)

コンサルタント 鹿野有志

患者のための薬局ビジョン
経営の転換が急務です!!

コンサルタント・鹿野有志

厚生生労働省が平成27年10月に公表した 「『患者のための薬局ビジョン』~『門前』から『かかりつけ』、そして『地域』へ~」の中の 「医薬分業に対する厚生労働省の基本的な考え方」には、これからの薬剤師像について以下のように記されています。

 

薬局の薬剤師が専門性を発揮して、ICTも活用し、患者の服薬情報の一元的・継続的な把握と薬学的管理・指導を実施。

 

これにより、多剤・重複投薬の防止や残薬解消なども可能となり、 患者の薬物療法の安全性・有効性が向上するほか、医療費の適正化にもつながる。

 

令和元年12月の改正薬機法において、薬局は、 薬剤師による指導を行う場所であり、 服用に関する責任が問われる立場になることが明確になりました。これにより、患者本位の薬局、 対人業務への移行が一層推進される流れになるのは確実です。

 

事実、 本年度の調剤報酬改定速報では、対人業務への移行を促進する点数が設定され、強く明確な意思が示されています。

 

調剤基本料の合理化に向け、 現行の調剤基本料の新設区分、特別調剤基本料の敷地内薬局の対象の拡大、 調剤料の7日以下と14日以下で包括化、地域支援体制加算の点数引き上げなど、経営者にとって厳しい改革はこれからも進むことが予想されます。

主要調剤薬局チェーンのM&A取得店舗の推移

対人業務が顕著になる中、薬局経営者の方の役割はますます多様化していきます。 地域医療の根幹となる地域包括ケアシステムのうねりの中で、 地域医療の活性化のために、 薬局の担う役割は高度化され重要視されていくことが必至です。当然、経営者には、経営の転換・選択が求められます。

 

調剤薬局業界の市場規模は約7兆円で、約6万の事業所のうち、主要企業が占める割合はわずか約10%となっています。 経営の転換は大手企業にとっても課題となっていますから、経営判断として地域の中核となる薬局の買収を図る流れが進むことは間違いありません。 これからの薬局経営には、正しい市況の判断と決断力が必要になります。

鹿野 有志 ( Kano Yushi )

 

大学卒業後、医療機器メーカーなどを経て、医療・介護・福祉業界に特化したM&Aを行う株式会社CBパートナーズに入社。M&Aアドバイザイリー業務に従事し、首都圏、北海道、甲信越、東海地方など幅広く担当。経営者に向き合い、経営課題の解決の一つとしてM&Aを提案し、成約につなげる。医療過疎地では、地域医療の中核となる調剤薬局の継承のため北海道の最北端に飛び、経営者と向き合い続けた。 2020年より、株式会社M&Aコンサルティングに入社。医療・介護・福祉業界に特化したM&Aの現場経験と知識を活かし、 変動する調剤薬局の課題解決に向き合う。


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080-6527-3868 (担当:鹿野)

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