一部上場の同業から自身がスキルアップできる急成長中のベンチャーへ

これまでの経歴を教えてください。

埼玉県の高校を卒業後、東京理科大学へ入学をしました。大学時代にはアルバイトの塾講師でリーダー講師を務めたり、サンフランシスコでインターンを経験しました。その後、M&A仲介会社で東証1部上場の株式会社ストライクへ入社をしました。ストライクでは社会人としての基礎からM&A実務、また多くの中小企業オーナーにとって人生で一度しかない「会社の譲渡」に携わることへの姿勢等、多くのこと勉強させて頂きました。その後、同業スタートアップである株式会社M&Aコンサルティングへ転職をしました。

なぜ新卒で株式会社ストライクを選んだのですか?

学生時代は特にやりたいことがなかったので、就職をするのなら市場の拡大が見込める業界へ進もうと考えていました。そのような中で、M&A仲介という市場は今後市場の拡大が見込めると思い、当時新卒採用をしていた株式会社ストライクと株式会社日本M&Aセンターの説明会へ赴きました。業務内容は大きく変わらないと感じたので、社風が合うと感じたストライクへ入社をすることを決めました。

なぜ株式会社ストライクを辞めようと思ったのでしょか?

大きく理由は2つです。 1つ目は私の働くモチベーションが明確化し、それをストライクでは達成できないと感じたためです。社会人生活を送る中で、常に働く目的やモチベーションについて考えていました。学生時代にベンチャー企業でインターンをしていたことがあったのですが、その頃とストライクで勤務していた頃を比較すると、ベンチャー企業でインターンをしていた頃の方がモチベーションは正直に言うと高かったです。ストライクはいい意味でも悪い意味でも組織が大きく、一方でベンチャー企業は組織が小さく1人1人が会社としてより主体的に動くことを求められます。大きな組織の方が当事者意識を持って働くことのできる人もいるとは思いますが、私は小さい組織で会社に貢献する方が当事者意識を持って仕事ができると感じました。このような体験から私の働くモチベーションは発展途上の会社で自身の貢献が会社に大きな影響を与える可能性を感じながら仕事をすることだと思ったので、ストライクを退職しました。

2つ目は、市場の拡大が見込める業界へ入った理由と関連するのですが、ストライクは元々早期で退職する予定で入社をしています。そもそも市場の拡大が見込める業界へ入社をした理由は、その業界で起業をするもしくはベンチャー企業へ転職をすすることで、より大きな成功を収められる可能性を秘めていると思ったからです。しかしM&A仲介という仕事は想像以上に難易度が高く、M&A仲介事業で会社を興すとなると成功するにはまだまだ時間が必要だと思ったので、ベンチャー企業への転職を視野に入れていました。なぜ今のタイミングで転職をしたかというと、私は自分で決断したら我慢できずに直ぐに動きたくなる体質であることや、生半可な気持ちでストライクに勤務し続けることはお互いにとって良くないことだと思ったからです。

M&A仲介会社の中でも、なぜM&Aコンサルティングを選んだのでしょうか?

転職をするならばベンチャー企業と決めていたので、同業大手(日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズ等)は選択肢にありませんでした。ベンチャー企業の中でもM&Aコンサルティングを選んだ理由は、もともと役員の依田とは交流があり、当社の事業モデルや社風、目指す姿を理解していたので、入社前と入社後のギャップというリスクが低く、安心して転職ができると感じたためです。

実際に働いてみてストライクとの違いはどのように感じていますか?

一般的なインターネットで検索して出てくる大企業とベンチャー企業の違いはあります。同時に、最も違いを感じるポイントは「幅広い人材による知識の共有」が出来ることだと思っています。具体的には、当社は大手M&A仲介会社出身者、もしくは大手精密機器メーカー出身者を始めとした多様なメンバーで構成されています。その為、各M&A仲介会社の特徴を共有し、良いポイントを自分達の知識にできることや、精密機器メーカー出身者からは営業スキルに関することを共有して頂き、自分達の知識にすることが出来ます。これは自身のスキルアップにも繋がりますし、会社として一体感を持って前進しているということが強く感じられるポイントでもあります。

M&Aコンサルティング、もしくはM&A業界に転職を考えている方に何かあれば一言お願いします。

よくM&Aの仕事ってカッコイイ仕事ですね、キラキラしてる仕事ですねといったお声を頂くことが多いのですが、実態はそうではありません。ドラマでイメージする仕事とは異なり、中小企業のオーナーへ泥臭く提案をする等、泥臭い仕事です。一方で、社会的意義の大きな仕事ではあります。また、給与も成果に対して跳ね返ってくるので、対社会、対自分の両軸で充実した仕事です。M&A業界へ転職を考えている方には、両軸で自身の価値観を当てはめてみて欲しいと思っています。 その中でM&Aコンサルティングは、急成長中のベンチャー企業です。ベンチャー気質があり、優秀な皆様と働けることを楽しみにしております。


梶川 耀雅

(Yohga Kajikawa)

千葉県柏市出身

東京理科大学へ進学後、在学中にアメリカのサンフランシスコを拠点とするGolden State Concept社でインターンを経験。同社ではインターネット回線の販売業務に従事。その後、新卒で東証1部上場企業のM&A仲介会社、株式会社ストライクへ入社。同社では全国の製造業、介護業、建設業、設備工事業など幅広い業界の事業承継型M&Aに従事。2020年に同業スタートアップの株式会社M&Aコンサルティングへ転職。現在は人材エージェント、NPO活動、ダイエットも奮闘中。


趣味:ドライブ、水泳、フットサル、ゴルフ

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