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キーエンス出身のアドバイザーが対応します!

コンサルタント・長谷川義矩が見る、製造業M&A最前線
 日本の製造業は長年、日本経済をけん引し今も国内総生産(GDP)の約2割を占める巨大産業です。また、技術大国ニッポンと言われるように我が国の競争力の大きな源泉となって来ました。しかしながらデジタル化やグローバル化などが進み、競争環境は激しさを増しています。加えて、上記のデータからも読み解けるように後継者不在などの背景もあり中小企業の休廃業・解散も増加傾向にあります。2015年に約19万カ所あった従業員が4~49人の中小事業所は、18年までの3年間で約2割にあたる3万4千カ所も減りました。

 優れた技術を持ちながら、譲渡先が見つからずやむを得ず休廃業したケースも多くあると推測されます。承継したい技術があり、そうした技術の意欲的な会社も沢山ありながらマッチングできぬまま終わってしまうのは、この国にとっても大きなマイナスです。我々はM&Aを通して、優れた技術を次世代に継承するお手伝いをさせていただき、日本経済の発展に貢献したいと考えております。また、M&Aには後継者不足の解消以外にも、大手の傘下に入る事でノウハウや資金面のバックアップを受けられるというメリットもあります。弊社は専門知識が要求される製造業のM&Aにおいて、最大限その力を発揮できる自信があります。まずはお気軽にご相談ください。
私たちが担当いたします

安心してお任せください

株式会社M&Aコンサルティング
コンサルティング部
製造業セクター マネージャー
長谷川 義矩
( Yoshinori Hasegawa )
1985年3月生 埼玉県狭山市出身

慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社キーエンスに入社し約12年間、長野県および愛知県にて工場用センサーのコンサルティング営業に従事。自動車関連や半導体・液晶関連のクライアントを中心に幅広く製造業への提案を行う。(営業ランキング表彰歴あり) その後、日本の製造業の経営課題をより根本から支援したいとの思いから現職のM&Aコンサルティングに入社。製造業セクターマネージャーとして、モノづくりの未来を支えるべく活躍中。



得意業種:製造業全般

松栄 遥
株式会社M&Aコンサルティング
代表取締役 社長
松栄 遥
(Haruka Matsue)
横浜国立大学工学部卒業後、株式会社キーエンスへ入社。国内トップクラスの成績を残す(受賞歴多数)。バンタンデザイン研究所にてクリエイティブを修学の後、株式会社日本M&Aセンターへ転職。在籍中は数多くのディールを成約に導き、年間新人賞を受賞するなど第一線で活躍。その後、2019年に「企業価値を高めて売却を狙う”Scale型M&A”」を実現させる株式会社M&Aコンサルティング(旧スパイラルコンサルティング)を設立し、代表取締役に就任。現在では企業のM&A戦略に係る顧問としても活躍の幅を広げている。
日経BizGate 『私の道しるべ』のインタビュー記事

当社成約実績

ジャパンクリエイト株式会社上杉昌義社長

成膜装置製作事業 x 半導体装置製作事業

取引総額:非公開

本案件は技術シナジーが大いに見込めるマッチングで、お手伝い出来て本当に嬉しく思います。初回面談で本案件を紹介した時から譲受企業様には高い関心を示していただいており、成約できる予感がしていました。 製造業のM&Aでは、譲渡企業様の持つ技術を譲受企業様にいかに評価して頂けるかが成約の大きなポイントです。今後の両企業様の益々のご発展が楽しみです。
製造業の事業承継

鉄骨業 x 鉄骨業

取引総額:非公開

製造業は日本経済の屋台骨として、職人の高度な技術や不断の努力に支えられ、成長を続けてきました。しかし、グローバル化による国際競争の激化、低コストで量産ができる新興国の台頭など、製造業を取り巻く環境は日増しに厳しいものになり、「ものづくり大国日本」といわれたのは過去の話となってきています。そのような状況の中で、事業承継にM&Aを活用する事例が増えてきています。

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