建設業界の動向

『 堅調な需要の一方、慢性的な人材不足・後継者不足が深刻な経営課題に 』

オリンピック需要、インフラ(国土強靭化)需要は堅調

世界的な経済危機の影響により市場規模が縮小

ピーク時と比べて業者数が年々減少

人材不足が経営を左右しかねないほど深刻化

『建設業の経営上の課題』 

建設企業の経営課題
出展:国土交通省「建設業構造実態調査」 ※有効回答数は、183,312社(2008年度)、172,909社(2011年度)、171,545社(2014年度)

建設企業の倒産、休廃業・解散の動向

出展:帝国データバンク「全国企業倒産集計」、「全国『休廃業・解散』動向調査」
取締役 依田真輔
建築業界M&A
建設業界は元請け、下請け、孫請けと大手企業から中小企業へと仕事が流れるピラミッド型の関係が確立されているため、再編が起きにく業界と言われてきました。

しかし、近年では慢性的な人材不足や後継者問題が顕著になり、他業種同様に大手企業が人材獲得を目的としたM&A・会社買収を行うケースがみられるようになってきました。

今後は、業界からの枠を超えたM&A・事業買収も増えると予想され、再編の動きは活性化していくことが予測されます。
会社売却、事業譲渡、企業買収のお問い合わせはお気軽に!

03-5422-3072

受付時間:平日 9:00 – 20:00

実績があるからこそ可能な
『完全成功報酬』

私たちは、M&Aが成立するまで一切報酬をいただかない『完全成功報酬型』のコンサルティングを採用しています。実力と実績に裏打ちされた自信があるからこそできる仕組みです。

成立まで報酬なし!
他社との報酬発生タイミング比較

多くの企業が『完全成功報酬』をうたっていながら、実は着手金や中間金が発生したりすることが多い現状の中で、私たちは本当にM&Aが成立する最後まで報酬を頂かないスタイルで運営しています。

※ 事前の無料相談・ヒアリングの内容により、お客様のご要望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

売却金の手残りが多い
明確なレーマン方式の料率

主な報酬の算出基準
当社のレーマン方式の料率
当社の報酬は株式価額のみを対象にレーマン方式で算出しています。取引金額(移動した資産の価格など)に応じて報酬料率が逓減する仕組みになっているため、お客様は売却益をより多く手元に残すことが可能です。

報酬の差は
試算すると一目瞭然

上記のような形で、移動総資産を定義した場合、多くの企業が①+②と移動総資産の全てに料率をかけられ計算されることが多くあります。

その点、私たちは②の譲渡対価にのみ料率をかけ計算していきます。よって最終的な報酬額には約6500万円もの差が。料率が明確で、最終的に手に残る金額が多いM&A仲介会社を選ぶことがいかに大事であるかをご理解いただければ幸いです。

ただのマッチングに終わらない
一歩先のM&A支援を

M&Aの正解は、経営者の数だけ存在します。会社を売却するという人生の大きなターニングポイント。私たちの役目は、どれだけ経営者の想いに寄り添い、人生の良い選択肢であったと感じていただくこと。あらゆる不安が出てくる中で、真摯に寄り添い、どのような売却方式が適切なのかを見極め、売却後の夢や未来に向けたお手伝いをさせていただきます。ぜひ、私たちにお任せください。

会社の成長に寄り添った万全サポート
『成長支援型M&A』

スパイラルグループだから可能な万全のサポート体制

会社の成長は常に変わっていくもの。その時々に合った支援が必要になります。スパイラルグループがこれまで培ったノウハウを惜しみなく使って成長段階に応じたサポートを行っていきます。

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日本が誇る高い技術力を次世代に託す

専門家チームがサポート

当社は、日本国内におけるM&Aの質を向上させ、その市場を活性化させることにより、多くの企業経営者様が抱える事業承継・後継者問題の解決に取り組みます。事業承継を進め、日本が誇る『高い技術力』をしっかりと次世代に継承していくことで、日本経済の成長に貢献します。

代表取締役

土橋 裕太 − Dobashi Yuta

2000年8月に株式会社ゼイヴェルへ入社(のちの株式会社ブランディング)、iモード黎明期に女性向けファッション/エンターテイメントサイト、girlswalker.comの初代プロデューサーを務め、東京ガールズコレクションの開催に至った実績を持つ。

その後、株式会社Style1の代表取締役として起業、2006年7月には三井物産、住友商事など数社を株主に迎え事業拡大する。2008年にはCGM型育児支援サイト「ママスタジアム」を株式会社インタースペースに事業売却するなど、企業売買を繰り返して同社も売却した。

また、2012年10月よりFacebookで500万のファンを持いる株式会社サティスファクションギャランティードジャパンの代表取締役に就任、アパレルビジネスからブランドビジネスへの転換をして、日本国内に「HAIR SALON satisfaction guaranteed」、台湾では「ESTHETICS satisfaction guaranteed」を立ち上げた。

代表取締役

松栄 遥 − Matsue Haruka

横浜国立大学工学部卒業後、鋼の営業力を身につけるため株式会社キーエンスへ入社。国内トップクラスの成績を残す(受賞歴多数)。バンタンデザイン研究所にてクリエイティブを修学の後、社会に大きなインパクトのある仕事を求め、株式会社日本M&Aセンターへ転職。在籍中は数多くのディールを成約に導き、年間新人賞を受賞するなど第一線で活躍。

その後、2019年に「企業価値を高めて売却を狙う”Scale型M&A”」を実現させるスパイラルコンサルティングを立ち上げる。また同年、”事業承継問題”を解決すべく、株式会社M&Aコンサルティングを設立し、代表取締役に就任。

現在はクラウドファンディング、M&A領域の人材エージェント、新規事業立ち上げの顧問としても活躍の幅を広げている。

取締役

依田 真輔 − Shinsuke Yoda

慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社キーエンスに入社し約10年間、日本国内及び中国上海にてセンサーのコンサルティング営業及びセールスマネージャーとして常にトップクラスの成績を残す(6半期連続ランキング10位以内という全社新記録を達成)。

その後、M&A業界における完全成功報酬制のリーディングカンパニー:インテグループに入社。IT、SES、保育園、留学、物流、不動産、製造業、卸売業など数多くの業種で実績を残す。

取締役

太田 諭哉 − Ota Tsuguya

1998年に早稲田大学理工学部を卒業し、安田信託銀行株式会社(現・みずほ信託銀行株式会社)に入行。2001年に公認会計士2次試験に合格し、監査法人トーマツに入社。主に株式公開支援、証券取引法監査、会社法監査の経験を経て、2003年に有限会社スパイラル・エデュケーション(現・株式会社スパイラル・アンド・カンパニー)を設立し代表取締役社長に就任。店舗や会社を成長させ、好条件で大手企業と提携するSCALE型M&Aを提唱し、M&Aによる成長支援を行う株式会社スパイラルコンサルティングを設立。

名誉顧問

高橋 英樹 − Takahashi Hideki

数々の時代劇をはじめとする俳優、司会者、タレントとして長年にわたり第一線で活躍中。バラエティ番組にも欠かせない存在で、「チャレンジを楽しむこと」がモットー。

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